Japanese Society for Quality and Safety in Healthcare

研 修 会

2020年度 医療安全管理者養成研修会開催について

2020年1月末に国内初の発生を認めた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)につきましては、依然として厳しい状況が続いております。医療の質・安全学会では、新型コロナウイルス感染の現状・推移を踏まえて慎重に検討し、また学会の社会的責任も勘案し、年2回開催している「医療安全管理者養成研修会」を、本年度は上半期を中止し、下半期の1回のみの開催予定とさせて頂きます。

つきましては、本年度の医療安全管理者養成研修会を、以下の日程で予定しておりますので、お知らせいたします。なお、下半期の開催につきましても引き続き慎重に検討してまいります。今後の状況によっては、開催や日程等が変更になる可能性がありますことをご了承ください。本年度は、上半期の研修会受講のご希望に沿えませんが、何卒ご理解賜りますようにお願い申し上げます。

医療安全管理者養成研修会

本研修は、2007年3月(2020年3月改定)に、厚生労働省医療安全対策会議が公表した報告書「医療安全管理者の業務指針および養成のための研修プログラム作成指針~医療安全管理者の質の向上のために~」に則ったものです。この研修をもって組織的な医療安全管理体制を確立するための要件を修得し、安全文化の醸成および医療の質向上を図る人材となる医療安全管理者、もしくは今後、その任に当たる予定の者を養成します。
※企画 医療安全管理者養成委員会 (担当理事 荒井有美)

【修了証書を発行します】  ※個別の科目のみを受講した方には、その科目の受講証明書を発行いたします。

※ご注意 6日間の全日程のうち欠席した科目がある場合は、出席した科目の受講証明書の発行となります。修了証書の発行はできません。        

 

  締 切   -オンライン配信- 2020年度 医療安全管理者養成研修会 

       日  程 : 全6日間
              [前半]11月27日(金)、28日(土)、29日(日)
              [後半]2021年 1月9日(土)、10日(日)、11日(月・祝)
       定  員 : 100名(予定)
       会  場 : オンライン配信(Zoomウエビナー)
       対  象 : 医療安全管理者の任にある者、もしくは、今後その任に当たる予定の者

       締  切 : 定員になり次第締め切ります

募集要項(プログラムなど)

 お問い合わせ
  医療の質・安全学会 医療安全管理者養成研修会 運営事務局
株式会社プロコムインターナショナル内
〒135-0063 東京都江東区有明三丁目6番地11 TFTビル東館9階
TEL:03-5520-8821 FAX:03-5520-8820
Email : qsh-anzenseminar@procom-i.jp
※当学会では医療安全管理者養成研修会の運営を株式会社プロコムインターナショナルに委託しています。

       

チームトレーニング研修

現代の医療は専門職種による多職種チームで医療を提供することが基本となっています。安全な医療を実施するためには、 チームとしてのトレーニングが必要と考えられています。チームSTEPPSは、保健医療従事者のためのエビデンスに基づくチームワーク研修プログラムで、多くの医療機関での取組みが始まっています。この度、基礎編としてトレーニングのエッセンスを楽しく学んで頂く、1日コースを2回企画しました。

開催の詳細はプログラムをご確認ください → プログラム

 

  終 了    -第1回- 2019年12月15日(日)10:00~17:00 開催 

       会  : 全水道会館 〒113-0033 東京都文京区本郷1-4-1
       定  : 50
       費  : 正会員(5,000円) 賛助会員および非会員(7,000円) ※消費税込
       対  象 : 医療関係者全般(職種は問いません)

 

  終 了    -第2回- 2020年1月25日(土)10:00~17:00 開催

       会  : 全水道会館 〒113-0033 東京都文京区本郷1-4-1
       定  : 50
       費  : 正会員(5,000円) 賛助会員および非会員(7,000円) ※消費税込
       対  象 : 医療関係者全般(職種は問いません)
       

 

医療事故調査方法の研修

201510月医療事故調査制度がスタートしました。事故調査の目的は、「同じことを繰り返さないこと」です。このためには、なぜ患者は死亡してしまったのかという「死因究明」、なぜ、関係者は事故につながる判断と行動をしてしまったのかという「行動分析」、そして、なぜ、関係した医療材料や医療機器は破損してしまったのかという「工学的分析」などを行い、理に適った対策が必要です。そして、科学的分析の結果は、必要かつ十分な内容の情報を最終報告書としてまとめなければなりません。これらに必要な知識、技術、態度などについての研修を企画しました。

  終 了   同じことを二度とおこさないための医療事故調査方法の研修 

       日  : 全2日間 9月7(土)、8(日)
       会  : 公益社団法人東京都看護協会 〒162-0023 東京都新宿区西新宿4-2-19
       定  : 100
       費  : 正会員(20,000円) 賛助会員および非会員(30,000
              ※1日目のみの参加も受け付けます。正会員(10,000円) 賛助会員および非会員(15,000円)

       対  象 : 医療事故調査委員(長)、医療安全管理者、部署の医療安全管理者、医療安全対策部事務担当者、病院幹部
                       ※参加資格を満たさない(医療関係者以外など)と判断した場合は、参加をお断りする場合があります。

       締  切 : 多数のお申し込みをいただきましてありがとうございました。

       詳細はプログラムをご確認ください 

 

 

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