髙久史麿名誉会員・初代理事長は、2022年3月24日、満91歳にて永眠されました。
医療の質・安全学会は、2005年11月に髙久史麿 自治医科大学学長(当時)が発起人代表として設立されました。設立シンポジウムのご挨拶の場で、髙久先生は、「安全」は、「診断」「治療」「予防」と並ぶ医療の4本の柱の一つであり、医療安全は医療の質と深く結びついていると述べられ、医療の新しい時代を示してくださいました。
髙久史麿先生の功績に深く感謝しますとともに、安らかに眠られますようお祈りいたします。