Japanese Society for Quality and Safety in Healthcare

2022WHO世界患者安全の日-薬剤安全推進シンポジウム

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みんなでつなごう!安全なお薬使用のバトンパス

世界保健機関(WHO)は2017年より『安全な薬剤使用』を世界患者安全チャレンジの第3のテーマとして取り上げています。3つの高リスク分野が選ばれ、その一つに『ケアの移行期』が掲げられています。現在の医療では、薬剤使用が必要な患者さんは、かかりつけ医から急性期病院、回復期施設、そして在宅での診療など形態の違う医療提供体制を旅をするように移動して投薬されています。安全な薬剤使用を続けるためには、それぞれの医療機関や医療者、中でも薬剤師、そして患者・家族との連携と協力が不可欠です。海外では安全性を高めるmedication reconciliationの役割が強調されるようになっており、ケアの移行期における薬剤安全確保の在り方について考えたいと思います。

 世界患者安全の日  薬剤安全推進シンポジウム

主 催:一般社団法人医療の質・安全学会 国際委員会
日 時:2022年9月17日(土)13:00~17:00 ライブ配信および録画オンデマンド配信
募 集:1,000名 ※近日中に事前受付を開始します
参加費:無料


後 援:厚生労働省
    公益社団法人日本医師会
    公益社団法人日本看護協会
    一般社団法人医療安全全国共同行動
    一般社団法人日本医療安全学会
    一般社団法人日本病院薬剤師会
    一般社団法人日本保険薬局協会

プログラム  ※諸般の事情により講演者および講演内容が当日変更になる場合がありますのでご了承ください。

【Message】  医療安全全国共同行動よりメッセージ

【講演1】 安全に薬剤使用するための患者の役割は(仮題)
        認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML 理事長 山口育子 氏
  

【講演2】 「お薬手帳」今後の課題を考える ~開発時のコンセプトと現在のギャップ~
        医薬品安全使用調査研究機構 設立準備室 室長 土屋文人 氏

【講演3】 ケアの移行期における薬局薬剤師の役割
        株式会社ファーマシィ 医療連携部 部長 孫 尚孝 氏

【講演4】 在宅療養患者の薬剤安全 ~薬剤師と訪問看護師の連携~
        東京大学大学院 医学系研究科 在宅医療学講座 特任研究員 水木麻衣子 氏

【講演5】 Essentials of Medication Reconciliation   
        Clinical Director for Quality, Research and Academics at Peerless
        Hospital & BK Roy Research Centre, Kolkata Dr Subhrojyoti Bhowmick

【パネルディスカッション】 
   ケアの移行期における薬剤安全:お薬のバトンパスはどうあるべきか?

 

参加登録 (もうしばらくお待ちください。)

参加は無料です。
※参加には、氏名-メールアドレス-所属先-職種 の登録をお願いします。
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